Backlogからの移行に標準機能で対応しています。プロジェクト設定の移行ツールで、スペース管理者がBacklogのAPIキーを入力すると、移行できる件数・非互換の項目・Handoffでの推定月額を確認したうえで、課題・コメント・添付ファイル・Wiki・ステータス・カテゴリー・カスタム属性などを取り込めます。課題キーはそのまま残り、Wikiはドキュメントとして取り込まれます。
- 記法の扱い
- Backlog記法はMarkdownに変換します。変換できない記法は原文のまま残し、件数を移行前の診断で確認できます。
- 並行して使う期間
- 初回の取り込みのあとも、Backlog側で更新された課題・コメント・Wiki・ファイルを、手動または1時間ごと・日次の差分同期で取り込めます(Backlogから Handoff への一方向)。
- 必要な条件
- 移行にはBacklogのAPIを使うため、APIを利用できるBacklogのプランが必要です。
Backlog以外のツールからの取り込みには、現在は対応していません。移行の進め方は、お問い合わせの「ほかのツールからの移行のご相談」からご相談ください。
