01情報資産の保護
Stailor株式会社(以下「当社」)は、Handoffの開発・運用・サポートに関わる情報を対象に、必要な人だけが利用できること、正確な状態を保つこと、必要なときに利用できることを目指して管理します。
02法令と契約上の義務
情報の取り扱いに関する法令、お客様との契約、外部サービスの利用条件を確認し、業務の手順と担当者の役割に反映します。
03リスク評価と対策の優先順位
不正アクセス、誤操作、設備障害等が情報に与える影響を評価します。発生可能性と被害の大きさを踏まえ、優先順位をつけて対策を選定し、環境の変化に応じて見直します。
04責任体制と取り組みの目標
代表取締役を情報セキュリティの責任者とし、各業務の担当範囲を明確にします。取り組みの目標を設定し、必要な作業、進捗、課題を確認できるようにします。
05教育と業務ルールの周知
情報を扱う担当者に、権限の使い方、データの共有方法、事故に気づいた場合の連絡などを周知します。外部委託先についても、担当する業務に必要な管理条件を確認します。
06事故発生時の対応
事故やその兆候を把握した場合に、担当者が速やかに報告できる経路を定めます。影響の調査、被害の抑制、関係者への連絡、復旧を進め、原因を検証して再発防止につなげます。
07点検と継続的な改善
対策が業務で機能しているかを点検し、課題や事故の教訓をルールと運用に反映します。本方針も事業やサービスの変更にあわせて見直します。制定日:2026年9月9日。Stailor株式会社 代表取締役 立川 聡士。
