Backlogからの移行に標準機能で対応しています。プロジェクト設定の移行ツールにBacklogのAPIキーを入力すると、課題・コメント・添付ファイル・Wiki・ステータス・カテゴリー・カスタム属性などをそのまま取り込めます。課題キーやBacklog記法も維持されるため、移行後も今までどおりの感覚で使えます。
そのほかのツールからはCSVインポートで移行できます。項目の対応づけは画面上で行えます。
FAQ
22件の質問
Backlogからの移行に標準機能で対応しています。プロジェクト設定の移行ツールにBacklogのAPIキーを入力すると、課題・コメント・添付ファイル・Wiki・ステータス・カテゴリー・カスタム属性などをそのまま取り込めます。課題キーやBacklog記法も維持されるため、移行後も今までどおりの感覚で使えます。
そのほかのツールからはCSVインポートで移行できます。項目の対応づけは画面上で行えます。
はい。Freeプランは期間の制限なく無料でご利用いただけます。メールアドレスで登録し、アカウント保護のための二段階認証を設定すると、課題管理・ガントチャート・クライアント共有をお試しいただけます。
Freeプランでは社内メンバーは5人まで、ストレージはスペースあたり1GBまでご利用いただけます。上限に達しても登録済みのデータは削除されません。
6人目の社内メンバーを招待するにはStandardプランが必要です。チームの規模や案件数が増えてきたら、いつでもStandardプランへ切り替えられます。
はい。Free プランは1人から使え、社内メンバー5人までは無料です。個人事業主やフリーランスの方もご利用いただけます。
Handoff は事業での利用を前提としたサービスのため、個人の私的な利用は対象外です。人数が増えたら、いつでも Standard プランへ切り替えられます。
はい。Handoff は Stailor株式会社(東京都豊島区)が開発・運営する国産のサービスで、画面もサポートも日本語です。データは日本国内(東京リージョン)に保管しています。
英語など他の言語での表示は、現在は提供していません。
はい。日本語で対応します。ご質問はお問い合わせフォームまたはメール(support@hand-off.io)で受け付け、受付時間は平日 9:00〜18:00 です。初回のご返信は1営業日以内を目安としています。
はい。ベータ期間中に登録したプロジェクトや課題、工数などのデータは、正式版リリース後もそのままご利用いただけます。
ベータ期間中は機能や仕様が変更されることがあります。変更の内容と適用時期は、事前に本サイトまたはアプリ内でお知らせします。
表を手で整える作業がなくなり、同じ課題データを一覧・担当者別・ボード・ガントチャートに切り替えて見られます。更新は履歴に残り、誰がいつ何を変えたかを追えます。
課題ごとに実績時間を入力するだけで、集計は自動です。別の工数表に転記したり、月末に集計表を作ったりする作業はなくなります。
はい。課題・コメント・Wiki・ファイルなどスペース全体のデータを JSON と CSV で書き出し、添付ファイルもまとめて取り出せます。他ツールへの乗り換えやお手元での保管に使えます。
はい。専用アプリのインストールは不要で、ブラウザからそのままご利用いただけます。スマートフォンの画面幅でも課題の閲覧・コメント・ステータス変更が行えるので、外出先からの確認や返信にも困りません。
対応ブラウザはChrome・Edge・Safari・Firefoxの最新2バージョンです。
はい。Free プランと Standard プランで使える基本機能は同じです。違いは社内メンバーの人数とストレージ容量、そして複数プロジェクトを横断する機能やコラボレーターの追加の有無です。
クライアントの招待は人数にかかわらず無料です。外注先などのコラボレーターは、Standardプランで有料で追加できます。
社内向けの情報とクライアントに公開する情報は分けて管理できるので、見せたくない内容が共有されることはありません。
お支払いはクレジットカード決済(Stripe)のみで、請求書払い・銀行振込はご利用いただけません。Standardプランは月払いと年払いから選べます。
はい、いつでも変更できます。料金への反映は次のとおりです。
はい。いつでもお手続きいただけ、次回の更新日をもって終了します。解約後はFreeプランとして続けるか、閲覧専用になります。
料金やプランの内容を変更する場合は、変更後の内容と適用時期を事前に本サイトでお知らせします。改定は、お知らせした適用時期以後に迎える更新日から適用され、年払いの契約期間中は改定前の料金のままです。
クラウドサービスとしてのみ提供しており、オンプレミス版・インストール版・買い切りのライセンスはありません。ブラウザーからそのまま使え、データは日本国内(東京リージョン)に保管します。
料金は社内メンバーの人数に応じた月払いまたは年払いです。自社サーバーでの運用が要件になる場合は、お問い合わせください。
HandoffはMCP(Model Context Protocol)に対応しており、ChatGPT・Claude・Cursorなど普段お使いのAIからHandoffを直接操作できます。会議メモやチャットの内容から課題やQAをまとめて登録したり、課題の検索・更新・コメント、進捗レポートの作成、工数の記録までAIに任せられます。
通信はすべて暗号化され、データは国内リージョンに保管します。共有リンクには有効期限があり、社内のみの情報はクライアントからは閲覧・検索できないよう権限をサーバー側で管理しています。
AI連携でやり取りしたデータを当社が生成AIモデルの学習に提供することはありません(接続先のAIサービスでの取り扱いは各サービスの規約によります)。AI機能はスペース単位で無効化することもできます。セキュリティチェックシートへの回答もご相談ください。
Handoff 本体のデータは日本国内(東京リージョン)に保管し、定期的にバックアップを取得しています。通信は暗号化し、データはお客様ごとに分離して、アクセスの範囲をサーバー側で確認します。
いいえ。クライアントが見られるのは「クライアント公開」にした課題・コメント・ファイルだけで、工数と原価は常に社内のみです。公開するかどうかは課題・コメント・Wiki・ファイルごとに切り替えられます。
現時点では、ISMS(ISO/IEC 27001)などの第三者認証は取得していません。取得に向けて準備を進めており、それまでは情報セキュリティ基本方針とクラウドサービス情報セキュリティ方針に沿って運用しています。
お客様のセキュリティチェックシートには、暗号化・認証・データの保管場所・委託先などの状況を個別に回答します。お問い合わせからご依頼ください。
導入のご相談、稟議用の見積書、セキュリティチェックシートへの回答は、お問い合わせフォームから受け付けています。